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深谷の内科・消化器内科・眼科・内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)|吉田医院
月火水木金土日
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15:00-17:30 ● ● ● / ● ▲ /

休診日:木曜・日曜・祝日

▲…内視鏡検査のみ
内視鏡は月曜午後、火曜日終日、土曜午後で実施しております。
眼科は午前の受付は11時まで、午後は予約制です(月曜午後と火曜は休診)。

新型コロナワクチン接種

新型コロナワクチン接種

新型コロナは、今どう考えるべき?

コロナウイルスそのものは以前から存在していましたが、2019年末に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が出現しました。

その後、ウイルスの変化や免疫の獲得、治療の進歩などにより、流行初期と比べ重症化する割合は低下しています。一方、感染力は依然として強く、高齢者や基礎疾患のある方では重症化・死亡につながることがあります。

現在の新型コロナワクチンは、感染を完全に防ぐものではなく、感染した際の重症化や死亡を防ぐことを主な目的としています。

深谷での新型コロナワクチン接種

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、発熱や咳、倦怠感などの症状を引き起こす感染症です。

多くの方が軽症で経過する一方、高齢の方や基礎疾患のある方では重症化するリスクがあります。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、感染した場合の重症化や死亡を防ぐ効果が確認されています。
ワクチンによる免疫は時間とともに低下するため、重症化リスクの高い方では、流行状況や最新の情報を踏まえた接種を検討することが大切です。

現在、65歳以上の方などを対象に、自治体による定期接種が秋冬に実施されています。

当院では、地域に根ざしたかかりつけ医として、深谷市にお住まいの方はもちろん、近隣にお勤め・お通いの方の新型コロナワクチン接種にも対応しています。接種についてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

概要・料金

新型コロナウイルスワクチンの接種は、任意接種となります。

対象料金(税込)
深谷市在住 65歳以上3,300円/1回
65歳未満15,500円/1回

※65歳以上の方の定期接種は、深谷市の助成制度が適用された金額です。対象要件の詳細は、深谷市からの案内をご確認ください。

ご予約は、WEB予約をご活用ください。

新型コロナワクチン接種を検討していただきたい方

新型コロナウイルス感染症は誰でも感染する可能性がありますが、年齢や基礎疾患などによって重症化するリスクは異なります。
特に重症化リスクの高い方では、ワクチン接種による重症化予防が期待されます。

以下のような方は、接種をご検討ください。

  • 65歳以上の方
  • 60~64歳で、高血圧や糖尿病など重症化リスクの高い基礎疾患がある方
  • 心臓・肺・腎臓などの慢性疾患、糖尿病、肥満などがある方
  • 免疫機能が低下している方
  • 高齢者施設・介護施設などで生活されている方
  • 医療・介護従事者など、高齢者や基礎疾患のある方と接する機会が多い方

なお、健康な若年・中年の方については、これまでの感染歴やワクチン接種歴、年齢、流行状況などを踏まえ、ご自身の重症化リスクに応じて接種を検討することが大切です。

当院では、問診時に既往歴や現在の健康状態などを確認しながら、新型コロナワクチン接種についてご相談いただけます。

接種当日の持ち物

新型コロナワクチン接種を受けていただく際は、以下のものをご準備ください。

  • マイナンバーカードまたは資格確認証
  • 深谷市から発行・送付された予診票(定期接種対象の方)
  • 診察券(お持ちの方)
  • お薬手帳(お持ちの方)

当日は体調をご確認のうえ、ご来院ください。発熱や体調不良など、接種について不安がある場合は、事前にお電話でご相談ください。

よくある質問

新型コロナワクチンの接種は義務ですか?

接種は義務ではありません。65歳以上の方などを対象とした定期接種についても、接種を受ける努力義務や自治体からの接種勧奨はありません。

ご自身の年齢や健康状態、重症化リスクなどを踏まえて、接種するかどうかをご判断ください。

接種を受けた方がよいか迷っています。

新型コロナワクチンは、感染した場合の重症化を予防する効果が確認されています。

上記の通り、特に高齢の方や基礎疾患のある方など、重症化リスクが高い方では接種を検討することが大切です。
一方、健康な若年・中年の方では、年齢やこれまでの感染歴・接種歴、流行状況などを踏まえて判断することができます。迷われる場合は、問診時にご相談ください。

前回の接種からどのくらいの間隔で受ければよいですか?

現在の定期接種は、原則として、秋冬に、年に1回行われています。

使用するワクチンや対象となる株は、流行状況や最新の情報を踏まえて見直されます。
前回の接種時期が分からない場合や接種時期について迷われる場合は、問診時にご確認ください。

新型コロナワクチンにはいくつか種類がありますが、どれを選べばよいですか?

現在、新型コロナワクチンには複数の種類があります。

それぞれに製剤の特徴がありますが、ワクチンの効果は、使用する株や流行状況、これまでの感染歴・接種歴などによっても変わります。

当院では、製剤の特徴やこれまでの使用実績、最新の知見などを総合的に検討し、コミナティ®およびコスタイベ®を採用しています。
どちらを接種するかについてご不明な点がある場合は、接種前にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

接種後に副反応は出ますか?

接種後には、注射部位の痛みや腫れ、発熱、倦怠感などがみられることがあります。

多くは数日以内に軽快します。強い症状が続く場合や、気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。

接種後、どのくらい安静にすればよいですか?

接種後は、体調に注意しながら通常の生活を送っていただけます。ただし、接種当日は激しい運動や過度の飲酒は控え、できるだけ無理をしないようにしてください。

発熱や倦怠感などがある場合は、無理をせず休養してください。

対象となる基礎疾患にはどのようなものがありますか?

糖尿病、心臓・肺・腎臓などの慢性疾患、肥満、免疫機能の低下などは、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを高める要因として知られています。ただし、定期接種の対象となる「基礎疾患」の範囲は制度上定められています。ご自身が対象となるか分からない場合は、問診時にご相談ください。

インフルエンザワクチンと同時に接種できますか?

はい、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種することができます。 また、別の日に接種する場合も、両者の間隔を空ける必要はありません。

当院でも、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種を実施しています。 ご希望の方は、予約時または接種時にお申し付けください。