深谷市の大腸カメラ検査
JR深谷駅から徒歩10分、駐車場20台完備の吉田医院では、大腸カメラ検査は月曜午後、火曜、土曜午後に実施しており、土曜日午後は内視鏡検査専門の時間帯として設けております。
検査は完全予約制となっておりますので、WEB予約またはLINE予約からお申し込みください。

深谷市で大腸カメラ検査をお考えの方は、経験豊富な専門医が在籍する当院へご相談ください。
下記の症状がある方は大腸カメラを受けましょう
- 血便が出る、便に血が混じる
- 便秘や下痢が続いている
- 便が細くなった
- お腹が張る、腹痛がある
- 原因不明の貧血がある
- 急に体重が減少した
- 家族に大腸がんや大腸ポリープの方がいる
- 便潜血検査で陽性と言われた

特に便潜血検査で陽性と判定された方は、大腸に何らかの異常がある可能性があります。
便潜血検査は簡易的なスクリーニング検査であり、陽性の場合は必ず大腸カメラによる精密検査が必要です。
また、40歳を超えた方で一度も大腸カメラを受けたことがない方や、前回の検査から数年経過している方も、定期的な検査をお勧めいたします。
当院の大腸カメラについて
大腸カメラは、肛門から細い管状のスコープを挿入し、大腸全体(盲腸から直腸まで)を直接観察する検査方法となります。
検査では、大腸の粘膜の状態を詳しく確認することができ、ポリープやがん、炎症性腸疾患などの早期発見に非常に有効です。
また、検査中に組織を採取して詳しく調べたり、小さなポリープであればその場で切除することも可能です。
当院では、最新のAI(人工知能)機能を搭載した内視鏡システムを導入しております。これにより、医師の経験と技術にAIのサポートが加わることで、より精度の高い検査を実現しています。
深谷市で大腸カメラをお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。
大腸カメラでわかる病気
大腸カメラ検査では、さまざまな大腸の病気を発見することができます。
早期発見・早期治療により、重症化を防ぐことが可能です。
- 大腸がん
- 大腸ポリープ
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病
- 大腸憩室症
- 虚血性大腸炎
- 感染性腸炎
- 過敏性腸症候群
特に大腸がんは、日本人のがん死亡原因の上位を占める病気ですが、早期に発見できれば治癒率が非常に高いことが知られています。
大腸ポリープの段階で発見し切除することで、がん化を未然に防ぐことも可能です。
当院の大腸カメラの特徴
1. 内視鏡専門医による診療
日本消化器内視鏡学会の内視鏡専門医が検査を担当します。
豊富な経験と高度な技術により、精度の高い診断と安全な検査を提供いたします。

2. AI機能搭載の内視鏡システム
人工知能(AI)機能を搭載した最新の内視鏡システムを導入しています。
専門医の診断をAIがサポートすることで、微小な病変やがんの早期発見率が向上し、より精度の高い検査が可能です。

3. 鎮静剤使用で眠っている間におわる苦痛のない内視鏡検査
ご希望の患者様には鎮静剤を使用し、眠っている間に検査を終えることができます。
苦痛や不快感を感じることなく、リラックスした状態で検査を受けていただけます。

4. 二酸化炭素を使い、検査後のお腹の張りを軽減
検査時には空気の代わりに二酸化炭素を使用します。
二酸化炭素は体内への吸収が早いため、検査後のお腹の張りや不快感が大幅に軽減され、早期に日常生活に戻ることができます。
5. 胃・大腸同日検査対応
胃カメラと大腸カメラを同日に受けることが可能です。
前処置や来院回数を減らすことができ、お忙しい方にも便利です。

6. 土曜日も検査可能
平日お仕事でお忙しい方のために、土曜日も大腸カメラ検査を実施しています。
ライフスタイルに合わせて検査日を選択できます。

7. 予約制でスムーズな検査
WEB予約またはLINE予約システムにより、待ち時間を最小限に抑えた検査が可能です。
お忙しい方でも計画的に検査を受けていただけます。

8. 通院しやすい立地
JR深谷駅から徒歩10分の好立地で、20台分の駐車場も完備しています。
お車でも電車でも、アクセスしやすい環境を整えております。

大腸カメラの流れ
検査前日
- 夕食は消化の良いものを21時までに済ませてください(食事で悩まないための検査食も準備しています)
- 夕食後は絶食となります(水・お茶は飲んでも構いません)
当院では事前に詳しい説明資料をお渡しいたしますので、ご安心ください。
検査当日
- 朝食は摂らずにご来院ください。
- ご自宅で腸管洗浄液(下剤)を服用し、便がきれいになってからご来院いただきます。
腸管洗浄液の飲み方については、予約時に看護師が丁寧にご説明いたします。
来院後(検査準備)
- 検査着に着替えていただきます
- 鎮静剤をご希望の方には、点滴で鎮静剤を投与します
検査中(約15~30分)
- ベッドに横になり、リラックスした状態で検査を開始します
- 鎮静剤使用の方は、ウトウトした状態で検査が終わります
検査後
- 鎮静剤を使用した方は、30分~1時間程度お休みいただきます
- 医師より検査結果の説明を行います
- 組織検査を行った場合は、後日結果をお伝えします
- 検査後1時間程度は飲食を控えていただきます
- 鎮静剤使用の方は、当日の車の運転は控えてください
大腸カメラの費用
| 検査内容 | 1割負担 | 3割負担 |
| 大腸カメラ検査のみ | 2,000円程度 | 7,000円程度 |
| 大腸カメラ検査+組織検査 | 4,000円〜7,000円程度 | 12,000円〜20,000円程度 |
| 大腸ポリープ切除 | 10,000円〜13,000円程度 | 30,000円〜40,000円程度 |
※初診料・再診料、お薬代は別途かかります。
お支払い方法
当院では、2025年7月1日よりクレジットカードでのお支払いが可能となりました。
現金でのお支払いに加え、各種クレジットカードがご利用いただけますので、窓口にてお声がけください。
検査費用や保険適用について不明な点がございましたら、受付スタッフまでお気軽にお尋ねください。

よくある質問
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大腸カメラ検査は痛いですか?
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鎮静剤や鎮痛剤を使用することで、痛みや不快感を大幅に軽減できます。
腸の曲がり具合や癒着の有無により個人差がありますが、多くの方が「思ったより楽だった」と言われます。不安な方は事前に医師に相談し、鎮静剤の使用をお勧めします。
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大腸カメラ検査前の準備はどうすればいいですか?
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検査の3日前から消化の良い食事(繊維質の少ない食事)を心がけ、前日は検査食または指定された食事のみを摂ります。
検査当日は腸をきれいにするため、約2リットルの腸管洗浄液を2〜3時間かけて飲みます。便が透明になるまで排便を繰り返します。
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大腸カメラ検査の時間はどのくらいかかりますか?
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検査自体は15〜30分程度です。ただし、ポリープ切除などの処置を行う場合はさらに時間がかかります。
腸管洗浄(下剤を飲んで排便)に2〜3時間、検査後の休憩を含めると、半日程度の時間を見ておくと良いでしょう。
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大腸カメラ検査中にポリープが見つかったらその場で切除できますか?
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小さなポリープ(数mm~1cm程度)であれば、その場で切除することが可能です。ポリープ切除は将来の大腸がん予防につながります。
より大きなポリープや悪性が疑われる場合は、組織を採取して検査し、後日改めて連携する専門施設へ紹介させていただき、治療を行うこともあります。
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検査後の生活で注意することはありますか?
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観察のみの場合は検査後1時間程度で通常の食事が可能ですが、最初は消化の良いものから始めてください。
鎮静剤を使用した場合は当日の車の運転は禁止です。ポリープ切除を行った場合は、1週間程度、激しい運動・飲酒・刺激物の摂取・長時間の旅行を避け、出血予防に努めてください。
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